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LED照明の注意点

LED照明の注意点…すぐに切れる

LEDがすぐに切れる

LED照明が短い寿命で切れている

LED照明を取り扱う販売店や電気工事店で最近よく話題になるショッキングな話。「LEDすぐに切れるね」というものです。一体どういうことなのでしょうか…長寿命を売りにするLEDに何が起きているか。この表記の落とし穴とも言える部分に鋭くメスを入れます!

LED照明がすぐに切れてしまう…どういうこと?

このことを理解するためには、まずLED照明の構造を知る必要があります。

と言っても、難しい話ではないので気負わずに読んでください。

ますはLED照明の構造、発光原理について非常に分かりやすいサイトがありますのでそちらをご覧になってください。

パナソニックのサイト

東芝のサイト


単純なことです。

LEDと呼ばれ光っている部分は「LEDチップ」という部品です。
この部品の寿命が40,000時間や50,000時間と言われています。

しかし、大事なことを見落とさないでください!!

LEDチップの寿命は40,000〜50,000時間、でもLED製品の製品寿命は?

LED製品になるとLEDチップ以外にも様々な部品が使われることになります。
それらの部品の組み合わせで製品が構成されているのですが、その製品を構成している部品の1つでも壊れたら、その時点で光らなくなります。
いわゆる「球切れ」という状態です。

安い製品が沢山出回ってくることの不安

最近ではLED照明製品も安くなりましたね。
家電量販店、ホームセンター、インターネット通販などで有名無名含め星の数ほどのメーカーが様々なラインナップを出すとともに大量に流通するようになり、価格もずいぶん安くなりました。

消費者にとってはLED照明が安くなることはとてもありがたいことですが、なぜ安くなっているのでしょうか?

大手メーカーが大量に部品を仕入れることで製造単価を下げて安くなるのであれば良いのですが、安い粗悪な部品を使うことで安く仕上げることも多々あるようです。

発光のキモになるLEDチップはそれなりの部品を使わなければ、照度や色などですぐにクレームが来てしまうので製造メーカーも悪い物は使わないけれど、それ以外の部品のレベルを下げていることも。

ではどうしたらいいのでしょうか。

このポイントを忘れずに製品を選びましょう。

まず、市場の平均価格と比べて値段が変に安くないこと。
次に保証内容が明確であるか。
そしてメーカーに信頼性があること。

基本的にはこの2点を押さえておけば、安かろう悪かろうの製品を買わずに済みますね。

このサイトでは水銀灯や蛍光灯の代替え省エネ節電照明として注目されているLED照明・無電極ランプ(LVD照明)のそれぞれの特徴やメリット・デメリットを紹介します。



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